ふーみん アート

おだんごぱん のオリジナルカンバッジ




ずいぶん前に、ロシアのむかし話『おだんごぱん』を読んで、

かみしばい『おだんごぱん』をつくったんだ。







その『おだんごぱん』の絵をもとにしたオリジナルカンバッジを、

南相馬ファクトリー さんに頼んでつくってもらったよ!

サイズは、44mmです。
























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いのちは愛




去年、ふーみんの絵の展示会『おひさまとあそぼう!』展をひらいたときに、

相沢 恭行(YATCH)さんがいらしてくださり、

ふーみんの絵の前で歌とトークのライヴをしてくださいました。

そんときに、はじまりのあいさつをしたのですが、

そのあいさつ文を少しなおしたものです。




相沢さんは、イラクの方たちのアート作品を紹介なさっている方です。


わたしは、相沢さんの紹介されていた、

イラクのアーティスト、ハーニー・ダッラ・アリさんの絵が大好きになり、

そうして、とても気に入ったそのすばらしい絵をいつも観ていたいな…

と思いましたので、思いきって買いました。


わたしはハーニーさんの絵を観ながら、ピアノを弾くことがとても好きなんです。

そうすると、いつも深い深い感動を得られます。

特に好きなのは、バッハの曲を弾くことです。

宗教の違いを超えて、魂の奥底からいのちを感じ、そして大きな愛を感じます。

いのちは愛そのものだと、胸の奥の深いところでずしんと感じるんです。


相沢さんはもともとミュージシャンで、

そのイラクの絵画展をしていたギャラリーで、翌々日にライブをなさる、

ということでしたので、また聴きに来ることにしました。

でも、なんだか翌々日まで待ち切れず、

わたし、相沢さんに質問をしてみたくなったんです。


「歌っているときには、なにを感じてらっしゃいますか?」


そのお答えを聞いて、「やった!」と思いました。

わたしが絵を描くときに大切にしたいと思っていることとおんなしだったんです。


いのち、そして愛を感じている、

いのちを感じながら歌うと、いのちを愛する気持ちになる、

ということをおっしゃいました。



いのちがある、存在している、と感じることは、

すなわち愛を感じることだと思います。


「生きることは食べること」という考え方もあるでしょう。

たしかに食べ物を食べていれば、いのちをつなぐことは可能です。


しかし、愛を感じずに、まったく愛を感じられずにいのちをつないでいても、

それは地獄で生きることに他なりません。

わたしは20年ほど、その苦しみのなかにいました。

ひとは、パンだけではけっしてしあわせには生きていけないものだと思います。


いのちがあることは愛そのもの、という感覚は、

歌や音楽、絵や詩など、芸術を味わっているときにとても感じやすくなります。

芸術によって、愛のいのちを感じ、表現することができるのではないかな…

と思います。


じぶんが生きていることを感じるとき、わたしは愛を感じます。

他のひとも、他のいのちも生きていると感じるとき、わたしは愛を感じます。

空があると感じるとき、愛を感じます。

大地を感じるとき、風や空気を感じるとき、愛を感じます。

この世界がある、と感じるとき、わたしはとても大きな愛に包まれています。

このうえなくしあわせです。


いのちは愛であり、この世界も愛そのものです。


インドの詩人、ラビンドラナート・タゴールは、

「愛とは、ゆたかにみちた生命である、杯に葡萄酒がみちるように。」

と言っています。


ちょっと前のインドでも、現在のイラクでも、2000年前のイスラエルでも、

ヨーロッパ、アメリカ、南米、アフリカ、オーストラリア…

そしてここ日本でも、世界のどんなところでも、

いのちを感じることは愛を感じることであることに、変わりはないでしょう。


そうして、その愛のいのちは、

ひとりで感じるよりも、他のひとと、みんなといっしょに感じようとすると、

さらに、さらに、深く感じられると思います。

そのためにも芸術はあるのかな…と思います。



東日本大震災、そして原発事故が起こったとき、わたしは思いました。

「これは、わたしたちの生き方を変えなくてはならない。

新しい生き方を、みんなで模索していかなくては…」


単に生活の仕方を変えるという問題ではなく、何を大切にして生きるか?

という問題だと思います。


今までの、お金や生活、パンを第一に考える生き方では、

わたしたちみんなが、しあわせに生きていくことはできないのではないか、

と思います。



数年前、新聞で読んだのですが、ヨーロッパで経済破綻が起きたときに、

イタリアの哲学者が言っていた言葉です。


「お金によって成り立つ社会から、愛によって成り立つ社会に、

変えることはできないものだろうか?」


ひとりひとりが、愛によっていのちがあることを感じ、

そう深く意識することから、

わたしたちの新しい生き方、さらには新しい社会のあり方が、

見えてくるのではないかと思います。


まず、みんなといっしょに、愛にあふれたこの世界を感じることから、

みんなといっしょに、人々の愛にもあふれる世界にしていきたい…

というのが、わたしの大きな希望です。






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〈コールピース〉で、いっしょにうたおう!




〈コールピース〉の絵を描いてみたよ!

〈コールピース〉は、平和をテーマにうたう合唱団です。








去年、はじめてコーラスに参加して、チャレンジステージで歌ったとき、

なんだか、世界中のみんなといっしょに歌っているような気分になっちゃって、

ほんとにうれしくて、すっごく気持ちよかった~~。(#^.^#)

今年もまた、みんなといっしょに歌いたいです。


「歌いたい!」「歌ってもいいよ…」「歌ってみようかな?」という方、

ぜひ、いっしょに歌ってください。








『フィンランディア』は、フィンランドの作曲家、ジャン・シベリウスの名曲に、

「世界のすみまで同じ、平和への歌声・・・」とうたう歌詞をつけた合唱曲です。

〈コールピース〉では去年も歌いました。

まず、なんといっても曲がすばらしいですし、

世界の平和を、みんなといっしょに願いうたおう!という歌詞も、

合唱曲にぴったりな感じがしました。



『アメイジング・グレース』は、たぶん、誰もが耳にしたことのあるおなじみの曲。

この歌のもともとの原詩は、奴隷線の船長として巨万の富を築いた人が、

自分の犯してきた罪を深く悔い改めて、牧師になり、つくったものだそうですが、

今回、〈コールピース〉で歌う歌詞は、この原詩ではないものです。

ふーみん好みの、自分の罪に苦しみ、その罪からの救いを求め、

大いなる愛に気づいたよろこびをうたった原詩とはちょっと違い、

人類史全体をうたうような壮大な合唱曲・・・になりそうな曲だと思いますが、

まだ、みんなといっしょに歌ったことがないので、

どんな感じの歌になるのか、ふーみんにはよくわかんないです…

これから、みんなといっしょに歌をつくりあげていくのがとても楽しみです!






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『きらきら星』




ちょっと前に描いた絵です。


ピアニストの田村 緑さんのCD『Piano Favorites』から、

木下牧子さん作曲(編曲?)の『キラキラ星』を聴いて描いたんだ。









今年のはじめごろに、田村 緑さんのコンサートを聴きに行ったときに、

この絵をお贈りすることができました。

直接、田村さんにお渡ししたので、

ふーみん、ちょっと舞いあがってしまいましたが、

こちらがうれしくなるような、

とてもすてきな笑顔で受けとってくださいました。






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これからのふーみんの絵について




こんばんは~!


すいません、詳しいことはわかんないし、

ママから伝え聞いただけなので、よく覚えていないのですが、

化学繊維の布を切り刻むと、

環境(だったか健康だったか… う~ん、まぁ、おんなしことかな…?)

によくないんだそうです。


ふーみんは、ポリエステルなどの入ったフェルト生地を大量に切って、

絵を描いてきました。

何回も何回も切り直して描くので、ほんとに大量だと思います。


これからは羊毛をじぶんでフェルト化して、

羊毛100%のフェルトをつくってから、

それを切ったり、絵の具で好きな色に塗ったりして

絵を描こうかな…と思います。


時間はかかると思うけども、なんだか楽しそうです♪



あとね、ふーみんは基本的に絵がへたっぴなので、

4月から絵のお教室に行ってみようかな… と思ってます。

とりあえず、3月中に見学に行ってきます。

そんで、先生に今までの絵(の写真)を見てもらって、

いろいろお話ししてきます。


では、またね~!






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